会社をどう引き継ぐか。社長個人の事情まで含めて、選択肢を比較できる状態にします。
MARTIN STONEは、M&A・事業承継の仲介を行います。会社の条件だけでなく、個人保証、売却後の資産、家族、不動産、相続、税務の論点も含めて整理します。
MARTIN STONEがすること。
MARTIN STONEは、M&A・事業承継の仲介を行います。仲介では、売り手・買い手双方に関わる場合があります。そのため、契約締結前に、報酬体系・利益相反・業務範囲などの重要事項を、書面でご説明します。
会社を譲るかどうかは、会社だけの問題ではありません。社長個人の資産、個人保証、不動産、家族の意向、売却後の生活、相続や税務。これらを分けて考えなければ、条件だけで判断してしまうことがあります。
MARTIN STONEは、会社と社長個人の事情を切り離さず、どの選択肢があり、何を確認すべきかを整理します。
こんな段階の方へ
「後継者がいない」「体力的に、いつまで続けられるか分からない」「うちの代で終わりかもしれない」。会社の将来をまだ決めきれていない段階から、ご相談いただけます。承継か、売却か、続けるか——前提を整理するところから一緒に考えます。
仲介の進め方
全体を整理する
会社の状況と、社長個人の資産・家族・不動産・個人保証・相続・税務まで含めて、論点を整理します。
相手先を選び、条件を調整する
承継・売却の相手先を選定し、条件や進め方を調整します。会社を特定する情報の開示は、事前のご確認のうえで行います。
成約まで担う
交渉から契約、成約後の整理まで、一連の手続きを担います。複数の選択肢を比較できる状態を整えます。
会社の名前が、勝手に出ることはありません。
仲介では、売り手・買い手双方から報酬を受ける場合があります。その場合は、事前にその旨を開示します。
いずれの依頼者にも公平・公正に対応し、一方の利益を不当に害する進め方は行いません。会社を特定できる情報を外部に共有する場合は、共有先・共有内容・目的を確認し、ご本人の同意を得てから行います。
M&Aの成立を保証するものではありません。ただし、判断材料を整理し、比較すべき選択肢を明確にすることで、納得して進められる状態をつくります。
ご相談の流れ
お問い合わせ
会社を特定できる情報は、この時点では必要ありません。
初回相談・全体整理
会社と社長個人を含めた状況を整理し、進め方を確認します。契約締結前に重要事項を書面でご説明します。
相手先選定から成約まで
承継・売却の相手先を選定し、条件を調整し、成約までを担います。
よくあるご質問
- M&Aの仲介はしてもらえますか?
- はい。MARTIN STONEはM&A・事業承継の仲介を行います。相手先の選定から条件調整、成約までを担います。
- 情報が漏れませんか?
- 初回のご相談の時点で会社を特定できる情報は必要ありません。開示が必要な場合は、共有先と内容を事前にご確認いただいたうえで進めます。
- 売ると決めていないが相談できますか?
- はい。承継か売却か続けるか、まだ決めていない段階からご相談いただけます。
- 費用はかかりますか?
- 初回のご相談に費用はかかりません。仲介の報酬体系は、契約締結前に重要事項として書面でご説明します。
- 会社のことだけ相談すればよいですか?
- 会社の数字だけでなく、社長個人の資産・家族・不動産・個人保証・相続・税務まで含めて整理できます。会社の承継は、その方の人生全体に関わるためです。
売るか、残すか、引き継ぐか。急いで決める前に、選択肢を比較できる状態にします。
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